
今回の旅人会の食事会は、先日開店したばかりのジョージア(グルジア)料理店「ジョージアンハウス」。 オーナーはジョージア出身の大関、栃の心。まさか自らここまで応対してもらえるとは…

ジョージアでの伝統的な宴会「スブラ」では、乾杯の音頭をとる人をタマダ(Tamada)と言い、今回は栃の心にやってもらいました。タマダが「ガウマー」と音頭をとった後に全員で「ジョス」と言って杯を開ける。 ちなみに今回の参加者の中に二人もジョージア大使館後任のタマダの有資格者(?)が居られました。

ワインがどれも美味しく、と言うか非常に飲みやすく、料理もどれも美味しくいくらでも食べれそう。ハチャプリもヒンカリも要するに小麦と肉とチーズたっぷりな訳で、いつの間にか満腹。会計はびくびくしてたけど8500円くらい。この華やかな雰囲気と良いサービス(そして栃の心の接待)考えるとすごくお得。
初参加の人も何人か居ましたが盛り上がって良かったです(&割と自由にしてたのを許してくれたお店 に感謝)。自分が作成した今回の食事会の栞を、栃の心が見つけて驚いて「自分も貰って良いですか」と言ってくれたのが嬉しい。



